聴く英会話カージュワールドゆうゆう英会話本サイトでは聴く英会話について紹介しています。 聴く英会話のすすめとは?
聴く英会話のすすめ聴く英会話について、話をさせていただきましょう。 英語を聴く時、どうしても、わたしたちは英語をいったん 日本語におきかえて、聴こうとします。 たとえば、「apple」と聴くとしましょう。 すると、頭のなかで「apple」とは 「リンゴ」 のことだネ!と 英語を日本語に翻訳して・・・・・・ それから「リンゴ」 を イメージします。 ワンテンポおくれるのです。 会話はある程度、リズムにのってすすんでいきます。 ワンテンポおくれ、リズムがくるってしまうのです。 こまったことに、会話は音ですから、すぐに消えてしまいます。 これが書かれたものだったら、「チョット 待って!」と読み かえすことが、できるのです。 ですから、英語を聞く時は、聞いた内容(=イメージ)を英語から から日本語に翻訳せずに、英単語から直接にイメージするといい のです。 そうしないと、言葉においてけぼりを、くらってしまうのです。 学校でせっかくおぼえた単語も、いざという時、ほとんど役に 立たなかった、ご経験はないでしょうか? 学校の英語は、おもに書かれたものに、重きをおかれています。 英会話の場合は、単語の発音を聴く時、日本語に翻訳せずに、直接 英語のままイメージするトレーニングがだいじでしょう。 音を直接イメージ(=絵)として、記憶する。 日本語ではなく、イメージ(=絵)と発音を直接結びつける。 単語や熟語をおぼえる時、音とイメージを結びつけるために 絵をみながら、発音する。 すでに知っているやさしい単語や熟語も、こうして絵をみながら リニューアルしなおすと、直接単語がイメージでき、聴く英会話が できるようになるでしょう。 各地@聴く英会話
どこの駅?アメリカ人の友人に場所の質問をしていた時のことです。 紙に地図を書いて「ガスステーション」って言うのです。 私が「どこの駅?」って聞くと、へんな顔をしました。 私は「ステーション=駅」とおもっていましたので ガスが駅の名前と考えていました。 なのにへんな顔をするのです。 そして「車にガスをいれるところ」と言いました。 私はすこしおどろいて「ガスで走る車?」と聞き返しました。 すると説明してくれました。 どうもガスはガソリンのようでした。 「ガスステーション」はお金をはらって、ガソリンをいれるところ だって言うのです。 それって「ガソリンスタンド」のことじゃない? それでやっと地図の意味を理解したのでした。 日本では、タクシーはプロパンガスをいれているから、てっきり そんなガスをいれるところかな、とおもったら、ガスって ガソリンのことなんて!!! |
|